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Filmoraのダウングレード方法|旧版12と15を実機比較

Filmoraの新旧バージョンを比較し、ダウングレードと動画編集時の負荷の違いを表現したイメージ

こんにちは、ツール見極め帳のTAKです。

Filmoraを最新版へ更新してから、「前より重くなった気がする」「AI機能はほとんど使わないから、昔のバージョンへ戻した方が快適なのでは?」と感じることはありませんか。

私も気になったので、普段使っているFilmora 15.7.3からFilmora 12.5.7へダウングレードし、同じ4K動画を使ってメモリ、CPU、GPU、書き出し時間まで実際に比較しました。

結果から先に言うと、Filmora 12は編集中のメモリ使用量がかなり少なくなる場面があった一方、CPUやGPUまで常に軽くなるわけではありませんでした。

書き出し時は両バージョンとも負荷が大きく、旧バージョンだから何でも軽くなるという単純な話ではありません。

この記事では、旧バージョンへ戻す手順だけでなく、Filmora 12と15を同じ条件で動かした結果から「本当にダウングレードする価値があるのか」まで見ていきます。

この記事でわかること
  1. Filmoraを旧バージョンへ戻す方法
  2. ダウングレード前に確認したいプロジェクト互換性
  3. Filmora 12と15のメモリ・CPU・GPU負荷の違い
  4. 旧バージョンを使うべき人と最新版を使うべき人

Filmoraのダウングレード方法

Filmoraには公式に旧バージョンをダウンロードできるページが用意されています。

そのため、過去のインストーラーを非公式サイトから探す必要はありません。

ただし、最新版で作ったプロジェクトをそのまま古いFilmoraへ持っていけるとは限らない点には注意が必要です。

まずはデータを守るところから進めましょう。

旧バージョンへ戻す前の注意点

最初に確認しておきたいのが、プロジェクトファイルの互換性です。

Filmoraは新しいバージョンになるほど機能やプロジェクト内部の情報が追加されます。

そのため、Filmora 15で保存した通常のプロジェクトをFilmora 12などの古いバージョンで、そのまま問題なく開けるとは考えない方が安全です。

特にFilmora 15には、新しいAI処理や編集機能が多数あります。

Filmora 12には存在しない機能を使った編集内容は、旧版へ戻したときに同じ状態を再現できない可能性があります。

ダウングレード前に作業中のプロジェクトを必ず確認してください。

Filmora 15では、旧バージョンとの互換性を考慮した「レガシープロジェクトとして保存」が案内されています。元のプロジェクトファイルも消さず、別名でバックアップを残しておくのがおすすめです。(出典:Wondershare Filmora「Windows版のバージョン履歴」)

動画、写真、BGMなどの元素材も別途残しておきましょう。

プロジェクトファイルだけを保存していても、参照している動画ファイルを移動・削除してしまえば、あとで素材が見つからなくなる場合があります。

私はこういう作業をするとき、元のプロジェクト、互換用に保存したプロジェクト、使用素材を別々に消さずに残します。

少し容量は使いますが、ダウングレード後に戻せなくなるより安心ですよ。

◆TAKのワンポイントアドバイス

古いバージョンへ戻す作業では、「最新版を消してから考える」のは避けたいところです。まずプロジェクトと素材を残し、元へ戻せる状態を作ってから旧版を試すと失敗しにくくなります。

旧バージョンをダウンロード

旧バージョンはWondershareが公開しているFilmoraの旧バージョンダウンロードページから選択できます。

私が確認したページでは、Filmora 12.5.7を含む過去のバージョンが掲載されており、Windows版など使用環境に合わせたインストーラーを選べました。(出典:Wondershare Filmora「旧バージョンのインストールはこちら」)

Wondershare公式サイトでFilmora 12などの旧バージョンとWindows版を選択してダウンロードする画面

Wondershare公式サイトからFilmoraの旧バージョンを選択してダウンロードする画面

基本的な流れは次のとおりです。

  1. 作業中のプロジェクトと素材をバックアップする
  2. 必要ならレガシープロジェクトとして別名保存する
  3. Filmora公式の旧バージョンダウンロードページを開く
  4. 使用したいバージョンとOSを選択する
  5. 公式インストーラーをダウンロードする
  6. インストール後にWondershare IDでログインする

今回、私はFilmora 15.7.3を使っている環境でFilmora 12.5.7を選びました。

ダウングレード目的なら、検索サイトで「Filmora 12 ダウンロード」などと検索して出てきた第三者サイトからインストーラーを入手するより、公式ページを使う方が無難です。

古いソフトほど非公式の配布ファイルが検索結果に混ざりやすいため、配布元は確認してください。

Filmora 12.5.7を確認

インストールが終わったら、狙ったバージョンになっているか確認します。

私はFilmoraを起動したあとに製品情報を開き、Filmora 12.5.7と表示されていることを確認しました。

Filmoraをダウングレード後に製品情報からバージョン12.5.7であることを確認した画面

Filmoraのダウングレード後にバージョン12.5.7であることを確認した画面

ここまで確認できれば、旧版を使った動作確認へ進めます。

なお、購入済みライセンスの認証状態や利用できる機能は、購入したプラン、購入時期、対象バージョンなどによって条件が異なる可能性があります。

ログイン後に有料版として認識されない場合は、自己判断で別のライセンスを購入する前にWondershareアカウントと契約内容を確認してください。

現在のFilmoraの基本操作を確認したい場合は、Filmoraの使い方を初心者向けに解説した記事も参考にしてください。旧版ではボタン位置や搭載機能が異なる場合がありますが、素材を読み込み、タイムラインで編集して書き出す基本的な流れは共通しています。

プロジェクト互換性に注意

ダウングレードで特に気を付けたいのは、「インストールできたから今までの編集もそのまま続けられる」と考えてしまうことです。

新しいFilmoraで作成したプロジェクトには、そのバージョンで追加された機能や内部情報が含まれる場合があります。

旧バージョンは、それらを前提に作られていません。

そのため、Filmora 15から旧版へ戻す前には、まず現在編集中のプロジェクトを最新版で完成させてしまう方法もあります。

完成動画を一度MP4などで書き出しておけば、少なくとも完成済みの映像は残せます。

引き続き編集したい場合はレガシープロジェクトとして保存し、旧版で正常に読み込めるかコピーしたファイルで確認してください。

私なら、既存案件の途中ではダウングレードせず、新しいプロジェクトを始めるタイミングで旧版を試します。

これなら、互換性問題で進行中の編集を止めるリスクをかなり減らせます。

ダウングレードできない時

旧版をダウンロードできない、インストールできない、ログイン後に期待した状態にならない場合は、原因を一つずつ確認しましょう。

まず見るのはダウンロード元です。Filmoraの公式旧バージョンページから、自分のOSに合ったインストーラーを選択しているか確認します。

Windows用とMac用を間違えていないか、CPU環境に応じた選択肢がある場合はそこも見てください。

次に、インストール先の空き容量、WindowsやmacOSとの対応状況、セキュリティソフトによるブロックなどを確認します。

また、ダウングレードそのものに成功しても、ログイン後のライセンス状態が想定と違うことがあります。

購入情報まで含む問題は環境によって答えが変わるため、正確な情報はWondershare公式サイトをご確認ください。

業務用ライセンスや利用許諾など、契約上の判断が必要な場合は、最終的な判断は販売元や専門家にご相談ください。

Filmoraのダウングレード比較

では、実際に旧版へ戻すとFilmoraは軽くなるのでしょうか。

今回はFilmora 15.7.3とFilmora 12.5.7へ同じ4K動画を読み込み、起動直後から書き出しまでのメモリ、CPU、GPU使用状況を確認しました。

先に言うと、編集途中のメモリ使用量にはかなり大きな差が出ました。

一方、書き出しではFilmora 12も高負荷になっています。ダウングレードの効果は「パソコン全体が一律に軽くなる」というより、処理内容によって違うと考えるのが近い結果でした。

Filmora 12と15の検証条件

比較する際は、できるだけ条件をそろえました。

項目 検証条件
新しいバージョン Filmora 15.7.3
旧バージョン Filmora 12.5.7
検証動画 4K・24fps・1分5秒
書き出し形式 MP4
品質 普通
GPUアクセラレーション なし

測定値は、その瞬間のバックグラウンド処理などでも多少変動します。そのため、すべてのパソコンで同じ数字になるわけではありません。

今回の目的はベンチマーク順位を決めることではなく、同じパソコンと同じ素材で旧版へ戻したとき、実際に負荷がどの程度変わるのかを見ることです。

メモリとCPU使用量を比較

最も差が分かりやすかったのがメモリでした。

確認項目 Filmora 15.7.3 Filmora 12.5.7
メモリ CPU GPU メモリ CPU GPU
起動直後 705.9MB 1.2% 635.8MB 1.2%
プロジェクト読み込み後 1545.0MB 1.6% 869.1MB 2.6%
4K動画を配置 1681.0MB 5.1% 756.2MB 6.4%
4Kプレビュー再生中 1752.9MB 6.9% 11% 821.5MB 5.0% 16%
書き出し中 3660.0MB 94.1% 100% 3889.7MB 93.3% 100%

起動直後では、Filmora 15が705.9MB、Filmora 12が635.8MB。差は約70MBなので、ここだけを見ると劇的ではありません。

ところが、プロジェクト読み込み後はFilmora 15が1545.0MBに対して、Filmora 12は869.1MBでした。今回の環境では約676MB少ない結果です。

4K動画をタイムラインへ配置すると、Filmora 15は1681.0MB、Filmora 12は756.2MB。旧版の方が約925MB少なくなりました。

4Kプレビュー再生中もFilmora 15は1752.9MBでしたが、Filmora 12では821.5MBです。今回の測定では半分近い差が出ています。

一方、CPU使用率を見るとFilmora 12の方が常に低いわけではありません。4K動画をタイムラインへ置いた状態では、Filmora 15の5.1%に対してFilmora 12は6.4%でした。

つまり、Filmora 12は編集中のメモリ使用量を減らせる可能性があるものの、CPU負荷まで一緒に下がるとは限らないということです。

4Kプレビュー時の違い

4Kプレビュー中は、Filmora 15がメモリ1752.9MB、CPU6.9%、GPU11%でした。

Filmora 12はメモリ821.5MB、CPU5.0%、GPU16%です。

ここでもメモリはFilmora 12の方がかなり少ない一方、GPU使用率はFilmora 12の方が高くなっています。処理をどの部品へ振り分けるかがバージョンによって同じとは限らないことが分かります。

メモリ16GBなどで複数のソフトを同時に開く人には、編集時の約900MB前後の差が体感へ影響する可能性があります。

ただし、空いたメモリ量だけでFilmora全体の快適さは判断できません。素材形式、エフェクト、AI処理、GPU、保存ドライブなどでも変わります。

最新版が重いという理由だけで旧版を入れる前に、プレビュー品質やプロキシ設定を変える方法も試してみてください。

具体的な対策はFilmoraが重い・フリーズするときの原因と対策で詳しく解説しています。

旧版化すると新しい機能まで手放すことになりますが、プレビュー品質を下げるだけなら編集機能はそのまま残せます。

まず設定で改善するか試し、それでも合わない場合にダウングレードを考える順番が使いやすいと思います。

書き出し速度と負荷を比較

書き出しでは、編集時とは少し違う結果になりました。

Filmora 15.7.3と12.5.7で4K書き出し中のCPU使用率とメモリ使用量を比較したタスクマネージャー画面

Filmora 15.7.3と12.5.7で4K書き出し中のCPUとメモリ負荷を比較した画面

Filmora 15ではメモリ3660.0MB、CPU94.1%、GPU100%。Filmora 12ではメモリ3889.7MB、CPU93.3%、GPU100%でした。

編集時にはFilmora 12のメモリ使用量が少なかったのに、書き出し時は逆にFilmora 12の方が約230MB多くなっています。

CPUも両方90%を超え、GPUはどちらも100%でした。

少なくとも今回の条件では、「旧版へ戻せば書き出し時のPC負荷まで大きく下がる」という結果にはなっていません。

それでも書き出し時間には差が出ました。

確認項目 Filmora 15.7.3 Filmora 12.5.7
インストール容量 882MB 1.08GB
書き出し時間 約1分13秒 約1分00秒

4K・24fps・1分5秒の同じ動画では、Filmora 15が約1分13秒、Filmora 12が約1分00.16秒。今回の1回の検証ではFilmora 12の方が約12.8秒早く書き出せました。

ただし、この数字だけで「Filmora 12は15より書き出しが速い」と断定するのは早いです。動画のコーデック、エフェクト、解像度、GPUアクセラレーション、ドライバーなどが変われば結果も変化します。

Filmora 15.7.3と12.5.7で同じ4K動画を書き出し、時間やCPU・GPU使用率を比較した実機検証結果

Filmora 15.7.3と12.5.7で同じ4K動画を書き出した実機比較

また、インストール容量はFilmora 15が882MB、Filmora 12が1.08GBでした。旧版だからインストール容量まで小さいわけではありません。

◆TAKのワンポイントアドバイス

今回いちばん面白かったのは、編集時はFilmora 12のメモリがかなり少ないのに、書き出しでは差が逆転した点です。「古い=全部軽い」と決めつけず、自分が困っているのが編集時なのか、書き出し時なのかを分けて考えると判断しやすいですよ。

旧版へ戻すメリットと注意点

Filmoraをダウングレードする一番分かりやすいメリットは、新しい機能を必要としない人なら、編集時の負荷を減らせる可能性があることです。

今回の環境では、4K動画配置時とプレビュー時のメモリ使用量がFilmora 12で大きく下がりました。

パソコンのメモリに余裕がなく、ブラウザや他のソフトも同時に開いている場合は、この差が役立つかもしれません。

また、「以前のFilmoraの画面の方が慣れている」「昔作ったプロジェクトを当時の環境で扱いたい」という理由で旧版を残したい人もいるでしょう。

一方で、デメリットもあります。

Filmora 15で追加されたAI機能や新しい編集機能はFilmora 12では利用できません。

また、新しいOSや新しいGPU、最新形式の素材との相性は、新しいバージョンの方が改善されていく可能性があります。

さらに、旧版で今後ずっと同じ機能やオンラインサービスを利用できる保証があるわけではありません。

クラウド処理や素材配信を使う機能は、ソフト本体だけで完結しないものもあるからです。

旧版が向きやすいケース 最新版が向きやすいケース
カットや文字入れなど基本編集が中心 最新のAI編集を使いたい
編集時のメモリ不足に困っている 最新OSや新しい機器を使う
以前の操作画面に慣れている 新機能や更新を継続して使いたい
旧版の既存案件を扱う 新しいプロジェクトを長く使う

Filmora 12へ戻すべきか

では、Filmora 15が重いと感じたらFilmora 12へ戻すべきでしょうか。

私は、いきなりダウングレードを最初の対策にはしません。

Filmora 15でプレビューが重いだけなら、プレビュー品質を2分の1や4分の1へ下げたり、4K素材にプロキシファイルを作ったりする方法があります。これで改善できれば、新しい機能を手放す必要はありません。

それでもメモリ不足が続き、Filmora 15特有のAI機能などをほとんど使わないのであれば、Filmora 12などを試す価値はあります。

今回の検証では、4K動画をタイムラインへ配置した状態でFilmora 15が1681.0MB、Filmora 12が756.2MB。

プレビュー中も1752.9MBと821.5MBでした。この差を見ると、少なくとも私の環境では旧版化によって編集時のメモリ消費が減ったのは確かです。

ただ、書き出し時にはFilmora 12も約3.9GBのメモリを使用し、CPUは93.3%、GPUは100%まで上がりました。

そのため、パソコン性能そのものが不足している場合、ダウングレードだけですべて解決するとは考えない方がよいでしょう。

これからFilmoraを購入する人については、旧版を前提に選ぶより、まず現行版の無料体験で自分のパソコンと普段使う動画を試してから判断する方法がおすすめです。

問題なく動くなら、新しい機能や更新を使える現行版の方が扱いやすいでしょう。

FilmoraのダウングレードFAQ

Q1. Filmora 15から12へダウングレードできますか?

A. Filmoraには公式の旧バージョンダウンロードページがあり、Filmora 12.5.7などの旧版を選択できます。私は実際にFilmora 15.7.3を使っていた環境へFilmora 12.5.7をダウンロードして動作を確認しました。入手するときは非公式配布サイトではなく、公式ページを利用してください。

Q2. Filmora 15のプロジェクトをFilmora 12で開けますか?

A. Filmora 15で作成した通常のプロジェクトを、そのまま旧バージョンで開けるとは考えない方が安全です。ダウングレード前に元ファイルをバックアップし、必要に応じて「レガシープロジェクトとして保存」を利用してください。Filmora 15だけにある機能を使った部分は旧版で同じ状態を再現できない可能性があります。

Q3. Filmoraをダウングレードすると軽くなりますか?

A. 軽くなる場面はありました。今回の4K検証では、プレビュー中のメモリがFilmora 15.7.3の1752.9MBに対してFilmora 12.5.7は821.5MBでした。ただし、書き出し中はFilmora 12でもCPU93.3%、GPU100%になっています。旧版ならCPUやGPUを含めて常に低負荷になるわけではありません。

Q4. Filmoraの旧バージョンはどこから入手できますか?

A. Wondershareが公開しているFilmoraの旧バージョンダウンロードページから入手できます。使用するOSと必要なバージョンを確認して選択してください。第三者が再配布しているインストーラーは避け、公式配布元を利用する方が安心です。

Q5. ダウングレード後にFilmora 15へ戻せますか?

A. 最新版のインストーラーを公式サイトから入手して再度インストールする方法があります。ただし、旧版と新版のプロジェクト互換性は別問題です。ダウングレード前のFilmora 15用プロジェクトと素材は削除せず保存しておくことをおすすめします。ライセンスや契約状態については正確な情報を公式サイトで確認してください。

Filmoraのダウングレードまとめ

Filmoraのダウングレードは、公式の旧バージョンダウンロードページを利用すれば行えます。ただし、旧版へ戻す前にプロジェクトと素材をバックアップし、互換性を確認することが大切です。

今回、Filmora 15.7.3とFilmora 12.5.7を同じ4K動画で比較したところ、編集時のメモリ使用量にはかなり差が出ました。

  • 起動直後はFilmora 12の方が約70MB少なかった
  • 4K動画配置時はFilmora 12の方が約925MB少なかった
  • 4Kプレビュー時はFilmora 12の方が約931MB少なかった
  • 書き出し中は逆にFilmora 12のメモリ使用量が多かった
  • CPUとGPUは旧版だから常に低くなるわけではなかった
  • 今回の書き出し時間はFilmora 12が約12.8秒早かった

以上のことから、Filmora 15の新しいAI機能を使わず、編集時のメモリ消費を少しでも抑えたい人にはダウングレードを試す意味があります。

一方、新しいAI機能を使いたい人や、Filmora 15ですでに複雑なプロジェクトを作っている人なら、まずプレビュー品質やプロキシなどの設定で負荷を下げる方法を試した方が扱いやすいでしょう。

私なら、現在のFilmoraで困っていないならそのまま使います。

重さが編集作業の邪魔になる場合だけ設定変更を試し、それでも改善しなければ旧版を比較する、という順番にします。

Filmoraはバージョンによって機能、対応環境、ライセンス条件などが変更される可能性があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

契約や業務利用など判断が難しい内容については、最終的な判断は販売元や専門家にご相談ください。

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