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こんにちは。ツール見極め帳の「TAK」です。
Filmoraの買い切り版は、一度購入すれば今後のアップデートもすべて無料なのか気になりますよね。
結論から言うと、Filmoraの永続ライセンスは、購入したメジャーバージョン内のアップデートは無料ですが、Filmora 15から16のようなメジャーアップグレードは原則として別料金です。
ただし、新版への移行は必須ではなく、購入済みの旧バージョンをそのまま使い続けることもできます。
この記事では、年間プランとの違いやアップグレード料金、AIクレジット、Creative Assets、旧バージョンへ戻す際の注意点までまとめます。
- Filmora買い切り版の無料アップデート範囲
- メジャーアップグレードで発生する費用の考え方
- 年間プランと永続ライセンスの違い
- 更新やダウングレードで失敗しないための注意点
Filmora 買い切り アップデートの仕組み
Filmoraの買い切り版を理解するときは、まず「永続利用」と「永続アップグレード」を分ける必要があります。ここを理解できれば、無料で更新できる範囲や追加料金が発生する場面も整理しやすくなります。
Filmoraの永続ライセンスとは
Filmoraで一般的に買い切り版と呼ばれているものは、公式には永続ライセンスとして販売されています。
永続ライセンスを購入すると、購入対象となったFilmoraのメジャーバージョンを利用期限なしで使えます。
たとえばFilmora 15の永続ライセンスであれば、Filmora 15を継続して利用できるという考え方です。
永続ライセンスの「永続」は、購入したバージョンを期限なく利用できるという意味です。
将来発売されるFilmoraのすべてのバージョンを追加料金なしで利用できるという意味ではありません。
この違いはかなり重要です。永久ライセンスや買い切りと聞くと、Filmora 15を買えば16、17、18とずっと無料で更新されるように感じるかもしれません。
しかし、現在のFilmoraでは購入したメジャーバージョンの利用権と次のメジャーバージョンへのアップグレード権は分けて考える必要があります。
Filmora 15の公式アップグレード案内でも、永続ライセンスでは購入したバージョンとその後のアップデートを利用できる一方、メジャーバージョンアップへのアクセス権は含まれないと案内されています。(出典:Wondershare Filmora公式「Filmora 15へアップグレードしましょう!」)
また、「一生使える」という表現にも注意が必要です。ライセンスそのものに年単位の利用期限がないことと、将来のWindowsやmacOS、GPUドライバーなどで永久に動作することは別の話です。
数年後にOS側の仕様が大きく変われば、古いFilmoraでは正常に動かなくなる可能性もあります。
つまり、利用権が残ることと、将来の環境で動作が保証されることは同じではありません。
旧メジャーバージョンについて、バグ修正やセキュリティ更新が何年間提供されるのかという固定期間も明示されていません。永続ライセンスを「永久的な保守サービス」と考えない方が分かりやすいですよ。
マイナーアップデートは無料
Filmoraの永続ライセンスでは、購入したメジャーバージョン内で提供されるマイナーアップデートは基本的に対象です。
たとえば公式の説明では、Filmora 14.00から14.99のように、先頭のメジャーバージョン番号が変わらない更新は無料アップデートとして扱われます。
Filmora 15の永続ライセンスであれば、Filmora 15系として提供される更新を利用できるという考え方ですね。
15.0→15.xのような更新は、永続ライセンスで利用できる範囲と考えられます。
15→16のように先頭の番号が変わる更新は、次に説明するメジャーアップグレードです。

Filmoraの永続ライセンスは購入したメジャーバージョンを継続利用でき、メジャーアップデートは別ライセンスが必要と説明する画面
マイナーアップデートでは、細かな機能改善や不具合修正などが含まれる場合があります。
そのため「買い切り版は購入した瞬間の状態から一切更新できない」というわけではありません。
一方で、購入したバージョンについて将来何年間アップデートが提供され続けるのかまでは保証されていません。
ここは少しややこしいのですが、配布された同一メジャーバージョン内のアップデートを利用できることと、そのバージョン向けの更新が永久に開発され続けることは別です。
私は買い切り版を検討するとき、「同じバージョンを長く使える権利」と考えるのが一番分かりやすいかなと思います。
メジャーアップデートは別料金
Filmoraの買い切り版で特に注意したいのが、メジャーバージョンが変わるアップグレードは原則として永続ライセンスに含まれないことです。
たとえばFilmora 14からFilmora 15、Filmora 15から将来のFilmora 16へ移るような更新ですね。
メジャーバージョンでは、単なる不具合修正ではなく、新しい編集機能やAI機能などがまとめて追加されることがあります。
そのため、既存ライセンスの無料更新ではなく、新しいバージョンへのアップグレードとして扱われます。
| 更新例 | 分類 | 永続ライセンス |
|---|---|---|
| Filmora 15.0→15.x | マイナーアップデート | 基本的に対象 |
| Filmora 15→16 | メジャーアップグレード | 原則として別途対応が必要 |
| Filmora 16→17 | メジャーアップグレード | 将来の条件を確認 |
ただし、メジャーアップデートは必ず全員が同じ金額で有料になると断定するのも正確ではありません。
過去には購入時期などによって無償移行やアップグレード優待が設定されたケースもあります。
そのため、Filmora 16など今後のバージョンについては、発売時点の公式条件を確認する必要があります。
Filmora上に新しいバージョンへの案内が表示されても、自分が持っている永続ライセンスで無料利用できるとは限りません。メジャーバージョン番号が変わる場合は、インストール前にライセンス対象を確認しておくのがおすすめです。
Filmoraのアップグレード料金を確認
Filmoraのアップグレード料金については、「旧バージョンから新バージョンへ移る場合は必ず○円」といった全ユーザー共通の固定料金が恒久的に決まっているわけではありません。
購入したバージョン、購入時期、アカウント、キャンペーンなどによって条件が変わる可能性があります。
そのため、Filmora 15からFilmora 16への料金についても、正式な販売条件が公開される前から具体的な金額を予測して購入判断するのは避けた方がいいかなと思います。
2026年8月17日時点で日本向け公式サイトを確認した際の個人向け料金は、Filmora 15の永続ライセンスが8,980円、ベーシック年間プランが6,980円/年、アドバンス年間プランが7,980円/年という表示でした。(出典:Wondershare Filmora公式「購入プラン」)
ただし、ソフトの価格はキャンペーンなどで変わることがあります。ここで紹介している金額はあくまで調査時点の一般的な目安として考えてください。
価格やアップグレード条件は変更される可能性があります。購入直前には正確な情報は公式サイトをご確認ください。
最新の価格やキャンペーンについては、Filmora公式サイトで現在の情報を確認できます。
単純に現在の本体価格だけを見ると、永続版は年間プランより少し高い程度です。
そのため同じメジャーバージョンを2年以上使うのであれば、本体だけの支出では買い切り版が有利になる可能性があります。
ただし、新しいメジャーバージョンが出るたびにアップグレードする場合は、その都度追加費用が発生する可能性があります。
ここを無視して「買い切り版の方が絶対に安い」と決めることはできません。
私は、価格だけを見るよりも何年間同じバージョンを使う予定なのかで考える方が選びやすいと感じます。
Filmoraのアップデート方法と確認手順
Filmoraのアップデートは、ソフト内から自動または手動で確認できます。
Windows版では、更新の確認頻度を毎日、毎週、毎月に設定したり、自動確認を行わない設定にしたりできます。
必要なタイミングで手動からアップデートを確認することも可能です。

Filmoraのヘルプメニューからアップデートを確認し、最新バージョンを確認する手順を示した画面
アップデート前に確認すること
- 現在使っているFilmoraのメジャーバージョンを確認する
- 購入した永続ライセンスの対象バージョンを確認する
- 編集中のプロジェクトを保存・バックアップする
- 更新先がマイナー更新かメジャー更新か確認する
特に大切なのは、更新先の先頭番号を見ることです。
Filmora 15.xへの更新であれば同一メジャーバージョンですが、Filmora 16への更新であれば別のメジャーバージョンになります。
「アップデートのお知らせが出たから、そのまま進めれば無料だろう」と考えるのではなく、一度バージョン番号を確認した方が安全ですよ。
更新後に透かしが出た場合
アップデートしたあと、購入済みなのに書き出した動画へ透かしが付いた場合は、所有している永続ライセンスより新しいメジャーバージョンをインストールしていないかを確認してください。
もう一つ確認したいのがWondershare IDです。Filmoraのライセンスは購入に使用したアカウントと紐づいているため、別のメールアドレスでログインしていると購入状態が正しく認識されない場合があります。
更新後に無料版になったように見える場合は、「現在のFilmoraのバージョン」「購入したライセンスのバージョン」「ログイン中のWondershare ID」の3点を最初に確認すると原因を切り分けやすいです。
Filmora 買い切り アップデートの注意点
Filmoraの永続ライセンスには、毎年料金を支払わず購入したバージョンを長く使えるメリットがあります。ただし、メジャーアップグレードやAI、素材サービスまで含めて考えると、完全に追加費用がなくなるわけではありません。ここからは購入後に後悔しやすいポイントを整理します。
アップグレードは必須ではない
新しいFilmoraが発売されても、必ずメジャーアップグレードしなければならないわけではありません。
Filmora 15の永続ライセンスを持っていて、Filmora 16が登場したとしても、Filmora 16へ移行せず購入済みのFilmora 15を使い続けるという選択ができます。
最新機能が追加されたからといって、毎回新バージョンへ移る必要はありません。
カット編集、テロップ、BGM、トランジションなど、自分が普段使う機能が現在のバージョンで足りているなら、そのまま使い続けるのも十分ありだと思います。
新バージョンが発売されたことを理由に、購入済みの永続ライセンスが自動的に使えなくなるわけではありません。
むしろ買い切り版のメリットはここにあります。新機能を追いかけなくてもいい人なら、同じバージョンを長期間利用することで年間プランより支出を抑えやすくなります。
ただし、古いバージョンを長期間使う場合はOS互換性に注意が必要です。
WindowsやmacOSを大きく更新したときに、数年前のFilmoraが最新OSへ対応しているとは限りません。
また、GPUドライバーや動画コーデックなど周辺環境の変化で不具合が起こる可能性もあります。
「アップグレードしなくてもライセンスは残る」と「何年先でも同じ環境で問題なく使える」は分けて考えておきましょう。
旧バージョンはそのまま使える
Filmoraは、新しいメジャーバージョンへアップグレードしない場合でも、購入済みの旧バージョンを継続して利用できます。
また、誤って新しいバージョンへ移行した場合などに備え、公式には旧バージョンをダウンロードする手段も用意されています。

Wondershare公式サイトでFilmoraの旧バージョン12.5.7などを選択してダウンロードする画面
実際に旧版へ戻す手順やFilmora 12と15を同じPCで比較した結果は、Filmoraのダウングレード方法|旧版12と15を実機比較で詳しく紹介しています。
ただし、ここで一つかなり重要な注意があります。
新しいFilmoraで編集したプロジェクトを古いFilmoraへ戻す場合、互換性の問題が発生する可能性があります。

Filmoraの旧バージョンで新しいバージョンのプロジェクトを開いた際に、互換性がない可能性を警告する画面
たとえばFilmora 15で追加された専用機能をプロジェクト内で使用してからFilmora 14へ戻すと、旧バージョン側ではその機能を正しく処理できません。
場合によってはプロジェクトの一部または全体に問題が起こり、元の状態へ戻せなくなる可能性もあります。
そのため、メジャーアップグレードを試す前には、現在作業中のプロジェクトを複製しておくのがおすすめです。
ダウングレード前に残したいもの
- 元のプロジェクトファイル
- 動画・画像・音声などの素材
- 現在利用しているFilmoraのバージョン情報
- 必要に応じて完成動画の書き出しデータ
私は動画編集ソフトのバージョンを変更するときは、プロジェクトの互換性をかなり気にします。
アプリ自体は再インストールできても、編集途中のデータが戻せない方が困るからです。
大切なプロジェクトを扱っている場合は、更新ボタンを押す前にバックアップを取る。それだけでもトラブル時の安心感はかなり違いますよ。
年間プランと永続ライセンスを比較
Filmoraでは、買い切りの永続ライセンスだけでなく年間プランも用意されています。
どちらが得かは利用期間だけでは決まりません。最新版を使いたいか、AI機能をどのくらい使うかでも変わります。

Filmoraのベーシック年間プラン・アドバンス年間プラン・永続ライセンスの価格と内容を比較した公式購入画面
| 比較項目 | ベーシック年間 | アドバンス年間 | 永続ライセンス |
|---|---|---|---|
| 調査時点価格 | 6,980円/年 | 7,980円/年 | 8,980円 |
| 支払い | 年間契約 | 年間契約 | 買い切り |
| メジャーバージョン更新 | 契約期間中は対応 | 契約期間中は対応 | 原則別 |
| 同一バージョン内更新 | 対応 | 対応 | 対応 |
| AIクレジット | プラン内容を確認 | 1,000/月 | 1,000を一度付与 |
| 利用期間 | 契約中 | 契約中 | 購入版を期限なく利用 |
上記価格は2026年8月17日時点で確認した日本向け公式サイトの表示をもとにした一般的な目安です。キャンペーンやプラン改定で変動する可能性があります。
同じFilmoraのバージョンを数年間使うなら、永続ライセンスは分かりやすい選択です。
一方で、毎年新機能を試したい場合は年間プランの方が使いやすくなります。メジャーバージョンごとにアップグレード料金を気にする必要がないためです。
AIを使うなら料金だけで決めない
Filmoraでは、AI動画生成、AI翻訳、テキスト読み上げ、自動字幕など、一部のAI機能でAIクレジットを消費します。
現行の永続ライセンスには1,000 AIクレジットが付属していますが、これは毎月1,000クレジットが補充される仕組みではありません。
一方、アドバンス年間プランでは調査時点で1,000 AIクレジット/月が付与される表示になっています。
AIクレジットを使う機能や追加料金の仕組みまで確認したい場合は、FilmoraのAIクレジットは無制限?料金や真相を徹底解説も参考にしてください。
動画編集の基本機能を中心に使うなら永続ライセンス、AI機能を継続的に使いたいなら年間プランも含めて比較すると選びやすくなります。
Creative Assetsも別に考える
もう一つ混同しやすいのがFilmora Creative Assetsです。
Creative AssetsはFilmora本体の永続ライセンスとは別のサービスです。日本向け購入画面では、7日間無料のオプションを選択した場合、調査時点では8日目から月額1,999円で自動更新される表示になっています。
そのため「買い切り版を買ったのに月額料金が発生した」という場合、本体ではなくCreative Assetsの契約状況を確認してみてください。
買い切りの可否や素材サービスとの違いについては、Filmoraクリエイティブアセットは買い切り可能?代替案も解説で詳しく整理しています。
Filmora本体を買い切ることと、AIや素材サービスを永久無料で利用できることは別です。
買い切り版のデメリットと選び方
Filmoraの買い切り版は、一度購入すれば毎年本体料金を支払う必要がないのが魅力です。ただし、誰にとっても年間プランより得とは限りません。
まずデメリットとして大きいのが、次のメジャーバージョンが原則として含まれないことです。
最新のAI機能や編集機能がメジャーバージョンで追加されると、それを使うためにはアップグレード費用が必要になる場合があります。
また、買い切り版でもAIクレジットやCreative Assetsなどの継続サービスは別枠です。
「一回払えばFilmora内の機能や素材がすべて永久無料」と考えて購入すると、想定していた内容との差が出やすいと思います。
永続ライセンスが向いている人
- 同じFilmoraのバージョンを数年間使いたい人
- カットやテロップなど基本編集が中心の人
- 毎年のサブスクリプション料金を避けたい人
- 最新AI機能を頻繁に使わない人
年間プランが向いている人
- 常に新しいFilmoraを使いたい人
- 新機能が追加されたらすぐ試したい人
- AI機能を継続的に利用したい人
- OS更新に合わせて最新版を使いたい人
ライセンス台数にも注意してください。現行の個人向けライセンスでは、基本的に1ライセンスで1台のデバイスへインストール・アクティベーションして利用する考え方になっています。
複数台のPCで同時に使いたい場合は、必要なライセンス数を確認してから購入した方が安全です。
また、Windows版の永続ライセンスを購入すればMacでもそのまま使える、と考えない方がいいでしょう。
現行の販売画面では永続ライセンスがOS別に表示されているため、購入時は自分が使うOSを確認してください。
PCの買い替えやライセンス移行についても、「生涯で○回まで変更できる」といった現行Filmora共通の固定回数は確認できません。認証で問題が発生した場合は、Wondershare IDと旧PCの利用状態を確認したうえで公式サポートへ問い合わせるのが安全です。
私なら、買い切り版を選ぶかどうかは「何年使えば元が取れるか」だけでは判断しません。
今ある機能だけで数年間困らないかを最初に考えます。
そこがYESなら永続ライセンスはかなり分かりやすい選択肢です。反対に、毎年追加されるAI機能や新しい編集機能が気になるなら、年間プランの方が結果的にストレスは少ないかもしれません。
プランを決める前に現在の販売内容を確認したい場合は、Filmora公式サイトで最新のプラン内容を確認できます。
Filmora 買い切り アップデートまとめ
Filmoraの買い切り版とアップデートについて、最後に重要な点を整理します。
- Filmoraの買い切り版は公式には永続ライセンス
- 購入したメジャーバージョンは期限なく利用できる
- 同じメジャーバージョン内のマイナーアップデートは基本的に対象
- Filmora 15→16などのメジャーアップグレードは原則別
- 新バージョンへのアップグレードは必須ではない
- 購入済みの旧バージョンは継続して利用できる
- AIクレジットやCreative Assetsは本体ライセンスとは別に考える
一番大切なのは、永続ライセンスは購入したFilmoraを長く使えるライセンスであり、未来のFilmoraがすべて永久無料になるライセンスではないという点です。
この仕組みさえ分かっていれば、「Filmora 16も無料だと思っていた」「アップデートしたら突然無料版になった」「買い切ったのにAIで料金が必要だった」といった混乱をかなり避けられます。
基本的な動画編集が中心で、一つのバージョンを長く使う予定なら、私は永続ライセンスと相性がいいと思います。
一方、常に最新版を使いたい場合やAIを頻繁に利用する場合は、年間プランも含めて比較した方がいいでしょう。
なお、Filmoraの価格、ライセンス条件、AIクレジット、アップグレード条件などは変更される可能性があります。
この記事内の数値はあくまで一般的な目安として、購入前には正確な情報は公式サイトをご確認ください。
契約条件や商用利用など個別の事情によって判断に迷う場合は、公式サポートへ確認したうえで、必要に応じて最終的な判断は専門家にご相談ください。